COMING HOME ESSENCES series ~新たな時代のエッセンス~

日本の山野に自生する草花と大地のエネルギーを取り込んだ、カミングホーム・エッセンス

これまでのセラピーの多くは『治療』を立脚点にしており、ネガティブな部分に光を注いでポジティブな状態に戻すという見方が大前提でした。 『Coming Home Essences』と従来のフラワーエッセンスの違いは、現状を±ゼロと捉える点。

現状とは、人が様々な体験を経て歩んできた結果。そのことに良いも悪いもない(±ゼロ)。そして今、ただこの先にどんな未来を創造するのかを問いかけ、その実現に必要な光と智慧の波動だけを自身に摂りこむことを明確に意図して、エッセンスを選ぶ。それだけでいいのです。

エッセンスは、魂がこれまでの人生経験の中で蓄えてきた経験智の中で、最も神聖な智慧、最も根源の光に近いアイディアへのアクセスを助けます。
その智慧やアイディアを、あなたが今ここの日々の暮らしの中で思い出すだけで、葛藤なく軽やかに現実を変えていきます。


花は『導き』を、大地は『励まし』をもたらす

Coming Homeシリーズには、花からもたらされたフラワーエッセンスと、特別な環境下にある大地の独特の周波数を写しとったエッセンスとがあります。
エッセンスを摂り、その響きを感じていると、心の奥で眠っていた「なにか」が動き出します。

☆花は『導き』をもたらします。自己の内にすでにある精妙な智慧と共鳴をおこし、その智慧の存在を思いださせるナビゲータです。

☆大地は『励まし』を与えます。思い出した智慧を地上の日常に応用していくために、天と地のエネルギーとの適切な交流を促し、また地上のルールへのより深い理解と調和に関する洞察をもたらします。

Coming Homeシリーズのエッセンスは、1種類ずつの飲用を基本にしていますが、スプレーでの噴霧や入浴剤としても使用できます。また他のエッセンス同様、保存料にはブランデーを使用しています。このシリーズはストックボトル 1本(20ml)につき 2,000円+送料でお届けします。

ヨモギ
生命の本質、高次元の生命観

どうも元気がない、力が出ないなど…迷った時の1本目

ヨモギは古来、生命の智慧を宿す植物と考えられ、フランスでは「エルブ・ロワイヤル」(王の草)、アイヌでは「カムイ・ノヤ」(神の草)等と呼ばれ、世界中で薬草として尊ばれています。

ヨモギの生命エネルギー特性(波動)だけを取り込んだエッセンスには、身体機能に直接影響が観られることは限定的ですが、より繊細な心(魂)に働きかけ、感情や思考パターンに変化を及ぼします。

英語圏では「マグワート」と呼ばれるヨモギのフラワーエッセンスや精油は、以下のような変化が観察されています。

  • ・霊的経験や夢の経験を生活に統合する
  • ・多次元的意識
  • ・精神の受容性を高め、ゆっくりと意識を広げる

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ツユクサ
無条件の受容、慈愛

慈しみ深い優しさや、無条件の愛の感覚を思い出す・・・

鮮やかな青が特徴のツユクサ。畑の隅や道端で朝の陽射しの中で顔を覗かせます。確かに、一輪一輪は短命。けれど株全体をみると、次々と花をつけ初夏から秋まで息長く咲き続ける姿には、秘めたしなやかさ、たおやかさ、芯の強さも感じます。

朝咲いた花が昼しぼみ、朝露を連想させることが「露草」の語源です。儚さを象徴する花として、『万葉集』などの古い和歌集にも詠まれ、 古来日本人に親しまれてきました。英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」という意味。花言葉も恋の心変わり、敬われぬ愛、わずかな楽しみなど・・・ 

開けた草地では地に張り付いて咲くツユクサですが、群生地や草むらでは80cm程までまっすぐ茎を伸ばし、その先端に小さな花をつけます。まるで背伸びして遠くを見通すようです。

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ソメイヨシノ
敬虔さ、畏怖する心、永遠の美、叡智

叡智に触れる、物事の奥深い響きに共鳴する感覚を思い出す

桜… 日本人の多くが最も愛する花と言って過言ではないでしょう。野生種だけでも11種、交配種を合わせると400を超える桜があるといわれています。

ソメイヨシノは、江戸末期頃に育成されたエドヒガン種とオオシマザクラ種の交配。葉より先に花が咲く開花の華やかさが好まれ、明治以降、桜の中で圧倒的に多く植えられました。特に第二次世界大戦後に、若木から花を咲かせる特徴から城跡や公園、学校、道路沿いなどに好んで植樹され、現在、日本で最も一般的な桜になりました。花言葉は純潔、優れた美人。 

桜満開のある日、並木から離れて立つ老いて花数が少なくなったソメイヨシノに呼ばれました。若々しい桜の華やぎとは一味違う、その古木のすっとした立ち姿は、静謐さ、凛とした美を醸し出し、私の心を貫いて語りかけてくるような深い響きを伴っていました。

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トキワナズナ
洞察力、包括的なものの観方、好奇心

無関心さの払しょく、早急な判断を避け熟考する慎重さ

春先から初夏にかけて、半日蔭の草原に咲くトキワナズナ(別名ヒナソウ)。 

北アメリカ原産の常緑多年草で、山野草ですが園芸種としても人気。地下茎で広がり群生しますが、葉は小さく、開花期以外は目立ちません。開花期には茎から花茎を伸ばし、草丈が5~15cmになります。花は薄青色か白で四弁、花の基部は黄色で穴が開いた形をしています。

英語名は Bluet。 花言葉は甘い思い出、寛大な愛、会える幸せ。この花のエッセンスは、出来事本来の記憶に知らぬうちに絡まった複雑な感情や印象、偏見、しがらみの糸を、必要に応じて整理し、当初のシンプルで包括的な認識の洞察力を思い出させます。 

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ハルジオン
謙虚さ、信じる心、委ねること、慰め

ありのままを受け入れる、心の傷を癒やす温もりを思い出す

道路脇や公園、駐車場の隅などどこでも見かけるハルジオン。生命力が大変旺盛で、手入れの行き届かない荒地に早々に咲き誇ります。パイオニア魂の植物として苦労が多い… その分、大いなる意図への信頼の厚さや他への貢献度の高さなど、精神性の高さを感じられる花です。

キク科の北アメリカの原産種で、日本には1920年代に観賞用として持ち込まれました。多年草で背の高さが30-80cm 。近縁種のヒメジョオンによく似ていますが、開花時期はハルジオンの方が早く4~5月が最盛期。花も一回り大きめです。

花言葉は追想の愛。 とても穏やかだけど、力強い花の響き。もし魂に傷があれば、なぐさめ、癒し、元々のあるがままの状態を静かに思い出させてくれます。

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オオニワゼキショウ
身をゆだねる勇気、サレンダー(降伏)

思考の柔軟性、直観に従う行動力、転換期に背中を押す

オオニワゼキショウは、比較的痩せた草地や芝生に咲く小さな花。見過ごしがちですが、群生地で満開の時に一斉に風にそよぐ姿は、かわいらしくもあり、律義さも感じて心に残ります。「大いなるもの」との純粋な一体感に気づかせる花です。

草地や芝生など比較的痩せた土地に、こぼれ種から芽をだし群生します。このオオニワゼキショウと、大変よく似たニワゼキショウがあり、いずれも米国テキサス州原産の品種が日本で帰化した種と考えられています。花期は5~6月。直径5~6mmの六弁の花をつけます。花色は白と赤紫のものがあり、中央部はどちらも黄色です。

花言葉は繁栄、豊かな感情、愛らしい人。

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コアジサイ
自由な交流、統合、あるがままの仕事

妥協しない選択、仕事の質・量ともに飛躍の時に

六甲山中を散策していると見かけるコアジサイ。日本固有種の紫陽花のひとつで、装飾花がないため決して華やかではありません。それでも、梅雨時独特の光の放散具合のいたずらか、周囲を淡い紫色の光で照らしだし、思わず振り返るような特徴的な雰囲気を醸し出します。

日本固有種で本州の関東地方以西、四国、九州に分布し、明るい林内や林縁などに自生する紫陽花の一種です。樹高は1-1.5mになり、縁は規則的で大きな鋸歯がついた5~8cm。比較的大きな葉の間に、繊細な花が顔を覗かせます。

このエッセンスは、六甲山中の磐座で採取・作成されたため、花のエネルギーに加え、磐座独特の波動も含んでいます。

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エゴノキ
冒険の喜び、ガイド、道案内

行動範囲を広げる、新規領域開拓の「道案内」が必要な時

エゴノキの花言葉は「壮大」。初夏の新緑の中で、真っ白く清楚な花が枝がたわむほど一斉に咲き誇り、そよ風にほのかに甘いさわやかな香りと白く柔らかな光を周囲に広げる様子に圧倒された先人達がつけたのでしょうか。張りのある触感の花は、咲き終えると、雌しべ雄しべをつけた花の形を保ったままで落ち、山道の足元を白く明るく浮かび上がらせるようです。

日本では北海道の一部~南西諸島まで幅広く分布し、山野の日当たりが良い雑木林などでよく見かける、古くから日本人に親しまれている落葉性の樹木です。

花を手に持つと、集中力が増し、視界がクリアになります。 グラウンディングをサポートする力もあるようです。

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エニシダ
再出発、失敗から学ぶ、エゴの刈取り

振り返りの時、ある段階を終え新たな挑戦を始めるときに

春先から咲く黄色い花が、季節の移り変わりと新たな生命のサイクルのはじまりを告げるエニシダ。バッチフラワーにも、近縁種のゴース(ハリエニシダ)があり、絶望の淵にいる人への自己信頼回復と未来への希望のレメディとして、世界中で愛用されています。

成長が早く細長い枝を垂れ下がるように伸ばし、枝先に花をたわわにつけます。この枝を束ねると「魔女のホウキ」。葉や茎に興奮や幻覚を引き起こす成分があり古来瞑想や宗教的儀式に用いられました。花言葉は謙遜、卑下。

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六甲山の磐座・陽
物質化、凝固、アイディアの具現化

曖昧なビジョンをもとに、物事を具体化する行動を助ける

六甲山中の『保塁岩』と呼ばれるロッククライミングの名所の上で作成したエッセンスです。古代、祭祀場だったともいわれる岩場は、真横から見ると一種独特な形状で、まるで古代に人の手によって石が伐られ積み重ねられたかのような、特徴的な岸壁です。

保塁岩からは、神戸港はもちろん、天候に恵まれれば大阪湾全貌、和歌山や淡路島まで見下ろす眺望は格別です。静かに座すと自然に意識が天高くへ開き、何事かのインスピレーションを受け取ることができそうな感覚が湧いてきます。

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六甲山の磐座・陰
大地との調和、解放、リラックス

凝り固まったエネルギーを分散する、自然の生命力との融合

六甲山内の私有地にある磐座(いわくら)にご縁をいただき、作成させていただきました。
※非公開のため、立ち入ることはできません。

六甲山全域は、壮大な古代祭祀場だった説もあります。その山中で、今はだれが訪れるでもなく、なにを祀るでもなく、ひっそりと身を隠しながら、古代と同じ時の流れを過ごす岩たち。

古代の人々は この岩たちに囲まれて何を祈ったのでしょう・・・ その祈りは、現代の私たちが心に描いている祈りと同じものでしょうか・・・ 。

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四国カルスト
視野を広げ、全体を俯瞰・把握する

高所から全体を俯瞰する感覚、冷静な客観視の感覚

高知県高岡郡と、愛媛県上浮穴郡にまたがる四国カルストは、山口県の秋吉台・福岡県の平尾台と並ぶ日本三大カルストの一つです。

標高1400メートルの高原に、風雪で浸食された奇岩がゴロゴロと顔を出す風景は興味深いですが、ぐるりと見渡せる眼下の山々、早朝に広がる雲海に朝日が反射する様子は天上界を思わせる風景。

カルストとは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形(鍾乳洞などの地下地形を含む)。 (Wikipediaより引用)

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押戸石の丘
宇宙意識との繋がり、記憶の統合

感受性の最大限の開放、枠にとらわれない自由な発想

熊本県阿蘇郡の「押戸石の丘」という巨石群で作られたエッセンスです。 このエッセンスは、インスピレーションに導かれるままに、山頂の太陽石から南西方向に下る山腹の直線上に約5m間隔で岩石が直線配列されている、”クロムレック”(”環状の石”の意)の石を順にたどり、太陽石に近づくようにエネルギー転写を行いました。

平成元年2月、南小国町教育委員会は、この巨石に不思議な線刻文様があることを見つけ、その後山頂一帯にある巨石群は、人工的に配置された9組の環状列石遺構であることがニューヨーク州立大学のライル・ボルスト教授によって確認され、ユネスコ岩石芸術会をはじめアメリカやカナダの岩石芸術学会、日本ペトログラフ協会等の国際学会で先史時代の巨石文化遺跡であることが認証されました。
(押戸石の丘 公式サイトより引用)

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ほしのしずくの そのほかのエッセンスたち

カミングホーム・エッセンスのシリーズには入らないけれど、このタイミングで届いているエッセンスたちがあります。
次に生まれるシリーズに含まれるものがあるかもしれず、単体であることに意味があるものもあるのかもしれません。

古代蓮
芯をしなやかに通す、感受性を高める

芯をしなやかに通す、感受性を高める

古代蓮(大賀蓮とも呼ばれます)は、今から2000年以上さかのぼる古代の地層に埋まっていた蓮の実から、1951(昭和26)年偶然かつ奇跡的に、まるで永い眠りから自らの意思で目覚めたように、発芽・開花した蓮です。

ブッタが愛したといわれる蓮の花は、植物の中でもひときわ精神性の高い種だと言われています。そのうえ、今回花びらを摘ませてもらう蓮は古代蓮。 縄文・弥生時代の純粋な精神性、自然との付き合い方(「大地の約束」)を思い出させてくれるような気がします。

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※リサーチ中のエッセンス※
Rebirth~再生~

信頼感や響きあう喜びを思い出す

2016年4月23日、兵庫県・六甲山麓で生まれた「Rebirth」エッセンスです。前日はアースデイ、地球から月が一番離れるピンクムーンのさそり座の満月、そしてこと座流星群が最大に見える明け方でした。 宇宙が大きな転換期を経た翌朝に、ベランダで静かに開いた小さなバラで作りました。

エッセンスが完成したとき『Rebirth』と言葉が浮かびました。源(ホーム)に還る旅を一歩一歩進むとき、人以外の存在もその歩みをともにしていることを思い出させ、 世界への信頼感や、響きあう喜びを思い出させてくれます。

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☆coming soon☆彡

☆coming soon☆彡

ほしのしずくが扱う 世界のフラワーエッセンス&ネイチャーエッセンス

フラワーエッセンス・セラピーでは、エッセンスを媒介にして身体に取りこまれた花のエネルギー特性がオーラに働きかけ、心(意識)と身体(行動)と魂の声のバランスの乱れから不協和音を起こしている箇所を整えます。 同時に思考、感情など心の動きに注意を払うことを促す働きをします。こうして、体・心・スピリット(魂)の三位一体の「本来の自分」として、バランスを取り戻すことを助けます。

その時々の気持ちや感情の状態にふさわしいエッセンスを選び、グラスに入れた水に数滴たらして飲むのが、最も一般的なフラワーエッセンス・セラピーのスタイルです。
この他、ルームスプレーとして散布したり、入浴剤などへの応用もできます。

ほしのしずくでは、クライアントの必要に応じて主に個人セッションでこれらのエッセンスの助けを借りています。

Bach Flower Remedy
最も伝統的なフラワーエッセンス

1930年代、英国の医師 エドワード・バッチ博士により、英国ウェールズの山野に咲く野生の38種類の花で「バッチ・フラワーレメディ」が作られました。

医師であったバッチ博士は、治療の一環として患者さんの性格や感情の移り変わりなどを調べ、性格のタイプ別にかかりやすい病気や、適した薬の傾向があることを発見しました。そして長年の研究の後、野に咲くハーブや樹木などの中に、単に患者の体を癒すだけではなく、同時にその心の状態を引き上げる作用をするものがあることを見出し、また、その作用を副作用等の心配のない安全な形で水に保存する方法を発見しました。それが「バッチ・フラワーレメディ」です。

このレメディは、人が心配や不安から解放され、バランスを保って幸福感に満ちた状態を取り戻すことで、自分らしく力強い人生が送れるように、主に感情や心理面を通じて働きかけるという特長を持っています。

Findhorn Flower Essence
スピリチュアルな感性に変化を促す

1990年代にフィンドホーンの庭でマリオン・リー女史によって作られた比較的新しいフラワーエッセンスです。

フィンドホーン財団とは、日常にしっかりと根ざしたスピリチュアリティーを主眼に、自然と人との共存、人の在り方・つながりを学び続けるスコットランドにある国際的な共同体(エコビレッジ)です。こうした環境の影響でしょうか、このフラワーエッセンスには花のエネルギーだけではない、高次元のサポートエネルギーが調和的に含まれているように感じます。

また、マリオンは複数のフラワーエッセンスをバランスよく配合し、日常生活のありがちなテーマに対応したコンビネーションボトルも作成しており、直面している問題からエッセンスを手軽に選べるよう工夫されています。

また花だけでなく、水晶や自然界五大元素、特定日のエネルギーを写し取ったネイチャーエッセンスもあります。

☆coming soon☆彡

☆coming soon☆彡

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